地域に密着したかかりつけ医として、 確かな診察と治療をお約束いたします。

診療科目

内科・外科・泌尿器科・循環器科

診療時間・休診日

※外来休診日/火曜日午後、日曜・祝日、夏期休業、年末年始

外来担当表2

往診・訪問診療

医療は受ける場所によって
①外来医療:病院や診療所の外来に通って受ける
②入院医療:入院して受ける
③在宅医療:居宅などで受ける
の3つに分かれます。

この在宅医療の中で医師が患者さんの居宅(自宅をはじめ親戚の家、老人ホーム、グループホームなど)に出向いて行う診療が往診や訪問診療となります。

保険診療上は医師がそのつど患者さんの求めに応じて出向いて診療する往診と、あらかじめ医師が診療の計画を立て、患者さんの同意を得て定期的に患者さんの居宅に出向き診療する訪問診療に区別されます。

超音波検査とは

超音波検査(エコー検査)とは、超音波を対象物に当て、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を調査することのできる画像検査方法のひとつです。診断に用いる強さの超音波では生体に害がないとされています。身体への負担がなく手軽に受けられる検査です。

上部消化管内視鏡検査

現在広く普及し、日常的に行われている検査です。経口的に内視鏡を挿入して20分前後で終わります。多くの疾患が内視鏡により比較的低侵襲で治療可能となっています。内視鏡の進歩とともに機材や手技は多様化し、取り扱いや介助には専門的知識と経験を要します。

ペースメーカー外来

毎週木曜日 15:00~16:00/予約制

専用の機械を体から当てるだけで、

  1. ペースメーカーがしっかりと働いているか
  2. 電池があとどれくらいもつか
  3. ペースメーカーにトラブルはなかったか
  4. 危険な不整脈がなかったか

などペースメーカーに関わるさまざまな情報を読み取ることができます。

3~6か月ごとにチェックすれば大丈夫な方もいらっしゃいますが、自覚症状のないトラブル(機械の問題、電池寿命など)を早期に発見し、安全な状態で使用するため1~2か月ごとに来院していただくこともあります。

CAPD(携行式持続腹膜透析)

腹膜透析(Peritoneal Dialysis:略称PD)は、ご自分の体内の腹膜を利用して血液をきれいにするという在宅透析療法で、月に1~2回程度の通院で済みます。

寝ている間に器械を使って自動的に行う方法(Automated Peritoneal Dialysis:略称APD)と、日中に数回透析液バッグを交換する方法(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:略称CAPD)があり、CAPDの場合、朝・昼・夕方・就寝前など生活のリズムに合わせて、1日に3~5回透析液を交換します。(1回の交換にかかる時間は約30分) 個人差はありますが、血液透析(Hemodialysis:略称HD)と比べ、透析導入後も残っている腎機能を長く保つことができ、尿が出なくなる時期を遅らせることができるといわれています。

在宅治療が基本となりますので、透析液の交換以外は通学・就労・家事といった普段通りの生活を続けることができ、もちろん旅行なども可能です。 また、当医院では通院できない患者さんのために、往診CAPDも行っております。どうぞ、お気軽にご相談ください。

メーカーホームページ:Baxter(病気に関する情報)【外部ページ】

外来主要設備

C-Tスキャンシステム、放射線透視装置、内視鏡システム、多機能超音波診断装置、多機能心電計、運動負荷心電図システム、多機能モニタリングシステム(救急対応)、24時間心電図記憶システム(超小型ホルター心電計)