命にかかわる突然の病から、大切な我が身を守るために。

突然死を防ぐために・・・

発症から24時間以内に死亡した場合を“突然死”といいます。東京医務監察院の統計によると、突然死の原因は65%以上が心臓疾患です。心臓性突然死には、発症から1時間以内に死亡した“瞬間死”が含まれます。

当医院の心臓ドックでは一般的な健診で実施する心電図や胸部X線に加え、より専門的で詳しい検査を行い、心臓などの現状を総合的に評価します。突然死を防ぐために50歳を過ぎたら一度、心臓ドックを受診してみてはいかがでしょうか。特に高血圧や糖尿病、喫煙などの危険因子があるなどのハイリスク群に当たる方は、心臓ドックを受診されることをおすすめします。

心臓学の第一人者および各検査のスペシャリストによる、人体への影響にも配慮したきめ細かな検査を実施しております。

検査内容

基本検査項目

主な目的

問診・診察・血圧測定

専門医が日常生活全般の危険因子についてお話を伺います。

血液検査

採血をし、主に①血液が足りているのか、②肝機能や腎機能が正常であるのか、③脂質や糖質の値が高すぎないかなどについて調べます。

心電図

筋肉でつくられ、実は電気が流れている心臓の電気を測定することでさまざまな病気を発見することが可能です。心臓のどこかの箇所が大きくなっていて血液が送れているのか、血液を利用して十分な栄養分と酸素を問題なく運搬できているのかなどについて調べます。

心臓超音波(ドップラー)

心臓の内部構造、心臓の動き、弁膜の状態や血流を調べます。

胸部レントゲン

心臓および大血管の大きさや形状を調べます。

ホルター心電図

ホルター型心電計を用い、24時間1日の生活を通して心臓の動きを行動内容とともに記録します。この検査では胸部にやや小型の電極を、腰に記録装置を取りつけ、24時間の記録をとった後、専門機関でデータを解析して波形やリズムに異常がないか観察します。

頚動脈超音波(ドップラー)

動脈は、内側から内膜・中膜・外膜の3層からなる組織です。動脈硬化が進むと内膜と中膜にたまった脂質が内側にむかってコブのようにふくらみ、血管が狭くなります。頚動脈に動脈硬化性の病変があると、脳梗塞や冠動脈疾患の発症リスクが高くなります。そのため頸部(首)に超音波発信機を密着させ、頚動脈の動脈硬化の程度を調べます。

ご予約・お問い合わせ

お電話にて承ります。2週間〜2ヶ月前からご予約可能です。

電話番号 0557-35-0431
※月~土曜日 午前9時~午後4時30分

日程・所要時間・担当医

診察人数 1名/日
実施曜日 毎週木曜日 午後2時より午後3時30分(最終受付)
所要時間 約1時間程度
担当医師 中田 八洲郎

元順天堂大学医学部附属静岡病院教授

日本循環器学会 専門医・日本内科学会 認定医

料金

¥43,200(申し訳ございません。ドックには健康保険が適応されません。)

心臓ドックの流れ

※万が一、異常が見つかった場合は、提携病院のご紹介にも応じております。
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